明日までにお金が必要という緊急事態を解消する

最近は、スマホの普及で緊急時にいつでも簡単にお金を借りれるようになってきました。

今すぐにでも現金を貸してくれるところを紹介している情報もたくさん出回っていますよね。

大手の消費者金融では難しい専業主婦や無職、学生でもお金を借りれる情報って気になりますよね。


明日を生きるために必要なお金を手に入れる

仕事を辞め、貯金も付き、家賃も払えなくなり、まともな生活が出来なくなり困りました。

  • 生活費が無いため、お腹がすいても買い物にも行けないし、食費以外でも消費するものが何一つ買えない
  • 遊ぶ金がないので当たり前ですが退屈。退屈しのぎにネットを使ったとしても電気代がかかったりと、のびのびと動画も観れない
  • 税金などの支払いがすべて滞り、催促の電話も頻繁に

また、仕事が決まらないことへの不安と焦燥感に駆られていましたし、家賃が払えない為、安い所へ引っ越したいが金が無いのでそれもできません。

しかし、友人や元職場の人へ金を貸して欲しいなんて言う勇気もありませんし、家族や兄妹にこんな状況になっていることは知られたくないと変なプライドもありました。

正直どうにかなるだろうと貯金が底をつきはじめた時もそんなに焦っておらず、むしろ楽観的でした。

しかし、いよいよ貯金も無い、職もない状態になりそこではじめて、明日を生き延びるのに必死になりました。

どん底の毎日から借金によって救われた

借金をしたことによって、いつもの日常が戻ってきたことへの安心感が凄かったです。電気やガスが使えるし、水が出てくることが本当に嬉しかったのを覚えています。

金が無く一番困っていたことは滞っていた支払い関連の電話です。支払いが終わり電話も無くなりました。

静かな生活が送れること、また暖かい生活が送れる事、明日を心配せずに過ごせることがとても嬉しかったです。

なにより友人達や兄妹に金に困っていることがバレずにすんだことが一番安心しました。

もし借金していなかったらと思うとゾッとする

もし、借金をせずにいたら、きっとマンションを追い出され間違いなく路上生活になっていたと思います。

よくテレビでみるホームレスになっていただろうと今でも容易に想像できます。

仕事に関しても日雇いの所で働くか、缶などを集めて業者に売ることをしていたと思います。

一番どん底の時、私は何か悪いことでもして施設にでもに入れられた方が楽かもしれないとまで考えていました。

何度も商品をそっとバッグの中へ入れようとか色々考えていました。そういった施設に入れられれば楽になるなんて考えていたと思うと今でもゾッとします。

借金をすることへ舵を切ったその日の決断

もともと、消費者金融で借金をすることに抵抗がありました。

両親や兄妹に金を貸してなんて言う勇気も無かったのですが、借金をすることよりマシかと思っていた時期もありました。

しかし、どうしても言う勇気とプライドが許せず結局、借金をすることに決めました。

決めてからも借りに行くまでにかなり時間が必要でした。しかし、金がない私に悩んでいる時間も暇もありません。

ここまでくるとノリと勢いで借金をした記憶があります。かなり腹を括って借金をすることにしました。

そして、借金をして一時的に潤ったとしても返済ということをしなければならないことを肝に銘じていました。

借金に助けられた現実

普通の生活が送れるようになった事がとても嬉しかったです。

また仕事に応募しても履歴書が買えなかったので仕事にも就けずにいた私でしたが、借金をしたおかげで履歴書も買え、無事就職することができました。

暗い部屋で毎日布団に包まり、支払いの連絡が絶えない携帯をじーと見つめていた日々とはおさらばした現実に嬉しくて泣きました。

今でも残りの借金がまだ少しあるのでまだまが稼がないといけませんが、あの時借金をしなかったら間違いなく最悪な状況になっていたと思います。

厄介ごとからの解放感からくる安堵で数日、夢かと錯覚するぐらい嬉しかったのを覚えています。

借金は絶対悪じゃない!

私は今まで借金をするのはよくないことだと思っていました。

借金なんかしたところで利子を高くつけられどんどん借金が膨れ上がるだけだと考えていました。

しかし、マイナス分が小さいうちに少額の借金をしておくとそれ以上自分に被害はでませんし、少額の返済ですみます。

家族に言い出せずお金に困っている人はマイナス分が少ないうちに借金をし、滞っている支払いをすませるべきです。

家族にたよることが一番安全ではありますが、借金をした後の行動次第で未来は明るくなります。

いつもの生活を取り戻しましょう。

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